
● 基本方針
認証の枠組みを超え、より実用的な「独自の品質・環境管理」へ。
当社は長年にわたりISO9001およびISO14001の認証を維持し、国際基準に基づいた管理体制を構築してまいりました。現在は、形式的な外部審査に頼る段階を終え、培ったノウハウを自社の業務プロセスに完全に統合。より柔軟かつ実効性の高い「独自の運用基準」へと進化させています。
1.品質維持(旧ISO9001基準の継承)
認証返上後も、品質マネジメントの核となるプロセスは一切変えておりません。
当社は長年にわたりISO9001およびISO14001の認証を維持し、国際基準に基づいた管理体制を構築してまいりました。現在は、形式的な外部審査に頼る段階を終え、培ったノウハウを自社の業務プロセスに完全に統合。より柔軟かつ実効性の高い「独自の運用基準」へと進化させています。
1.品質維持(旧ISO9001基準の継承)
認証返上後も、品質マネジメントの核となるプロセスは一切変えておりません。
- 独自の品質マニュアルの運用:ISO基準をベースに、自社の製造・サービスに最適化したマニュアルを継続運用しています。
- 徹底した工程管理と不良削減:現場でのチェック体制やデータに基づく改善活動(PDCA)を継続し、安定したクオリティを提供します。
- 顧客満足度の追求:外部審査のための書類作成に割いていた時間を、お客様のご要望に対する迅速なレスポンスやサービス向上に充当しています。
2.環境への配慮(旧ISO14001基準の継承)
社会的責任としての環境保全活動は、当社の企業文化として定着しています。
- コンプライアンスの遵守:環境関連法規制の遵守状況については、引き続き厳格な内部監査を実施しています。
- 資源の有効活用:廃棄物の削減やエネルギー効率の向上など、数値目標を立てた資源節約活動を継続しています。
- 環境配慮型製品の提案:素材選定から廃棄に至るまで、地球環境に負荷の少ない製品づくりを推進し続けます。
私たちは、認証という「看板」の有無にかかわらず、これからも「品質」と「誠実さ」でお客様の期待に応え続けることをお約束いたします。

